MOCOのつぶやき

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土曜日のレントゲンでは、自然分娩ギリギリの大きさに育ったbabyが・・・。
先生と「明日・明後日に生まれたらいいね」とか、
「手術になるんだったら、平日の日中にして欲しいなぁ」とか、
勝手なことを言ってたんだけど・・・。

なかなか産む気配が無いまま数日経ち、
産気づいたのは25日0:00過ぎ。
病院が開くのは早くても8時間半後・・・。
万が一の事を考え、夜間病院の連絡先を確認し、
お財布の中身も確認(夜間救急は特に高いからなぁ)。

いつもはお産室ににDVDを持ち込むのだけど、
今回はず~っと前に買って放って置いた長編小説。
しかし、読んでも読んでも内容が頭に入ってこない。
頭の中は、お産の恐怖でいっぱいなのだ。
なかなか本格的な陣痛の来ないかえでを見て、
「どうせなら朝まで陣痛が来ませんように」と祈る私。
だけど、時計の針はちっとも進まない(TT)

結局、まだ日の昇らない4:00過ぎから、
陣痛の間隔が狭まり、
4:30頃にはbabyの足の先が出たり入ったり。
やっとbaby腰まで出て来た所で、
腰を掴んでゆっくりと引き出す。
「ん?やっぱりかなり大きい!このままじゃ出ない!」
主人にかえでを固定してもらい、
指を入れて引っかかっている場所を探す。
どうやら前足と頭が骨盤に引っかかって出てこない。
「あせらない、あせらない」と声に出しながら、
なんとか引っかかっている前足を指に引っ掛けて骨盤から出す。
そして再度babyを引っ張るとするっと頭も出てきた。
ちょっと時間がかかったが、へその緒の処理が終わった頃から、
babyは力強く鳴いていた・・・元気だ。

母犬を求めて鳴いているbabyを取りあえず保温箱に入れ、
再度仕切りなおし。
ちょっと心の余裕も出てきて、小説を最初から読んでいると、
「ペチャペチャ・・・」と音が。
ひえぇぇぇぇ~~~、生まれてる~~~。
慌ててかえでから取り上げ、へその緒を処置。
2頭目も元気。

さすがに2頭が鳴いていると、かえでも気になり保温箱を開けようとするので、
次の陣痛促進の為にもと、babyをかえでにつけ、おっぱいを与える。
まだまだ吸うのが下手で、すぐおっぱいから口が外れるけれど、
頑張っておっぱいを咥え直す姿が可愛い♪

結局、病院のお世話にならず、夜も完全に明けた7:00前、
最後のbabyも無事誕生。
親孝行なかえでとbaby達でした・・・ありがとう♪


       9月25日  A.M.4:45   レッド  ♀   200g
 
               A.M.5:55   レッド  ♂   190g

               A.M.6:45   レッド  ♀   160g
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by dogshopmoco | 2008-09-26 00:12 | baby
まろんbabyのLUI君が、ママとパパとお姉ちゃんのアンちゃんと一緒に遊びに来てくれました。

からだはすっかり大人になったけど、
性格はまだまだ子供。
「遊ぼう、遊ぼう!」と店の子達を誘ってました。

お家ではあまりに元気なので、
お姉ちゃんのあんちゃんはかなりうっとうしがっているそうです(^^;

アンちゃん、LUIくんも大人になれば、
アンちゃんの事をエスコートしてくれる紳士になる予定だから、
もう少し我慢してあげてね~。
でも・・・・・・・予定はあくまでも予定だから、あしからず♪
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by dogshopmoco | 2008-09-23 23:59 | 巣立った子達

大地くん♪

主人の愛犬である、チワワの大地。
繁殖に使う気が無かったので、
いずれは虚勢手術を・・・と考えていましたが、
チワワらしく?とっても小さくて少し心配だった事と、
男の子なので急いでしなくていいやって事で、
ズルズルと月日は流れ、いつの間にか大地も2歳半。

そんな大地の虚勢手術に踏み切ったきっかけは・・・。
プードルたちのヒートの度にとってもストレスを感じていた事と、
おしっこの強烈な臭い。
おしっこの臭いについては、生後1歳くらいから、
おしっこの度にトイレシートを替えなくては臭くてたまらないくらいでした。
(男の子の中には独特の臭いのおしっこをする子がいます)

そして、手術は無事終わり(ついでに歯のスケーリングも)、
あんなに悩んでいたおしっこの臭いもすっかり無くなりました(^^)v

大地、これからはお色気ムンムンのプードル達に惑わされる事も無いし、
「臭いぞ~、大地!」とか言われる事も無いし、
ホント、良かったね。
そして、一日中働いてくれたリビングの換気扇さん、
これからは休憩時間あるからね、
今までフルタイムのお仕事、お疲れ様~~~~。

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おしっこの臭いは,病気で臭くなることもあるので、
なんか異常に臭いな~と思ったら、
必ず病院で調べてもらって下さいね♪
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by dogshopmoco | 2008-09-22 01:24 | 我が家
西宮から電車に乗って、まろんbabyのもこちゃんが会いにきてくれました。
この日のために電車に乗る訓練を重ねたもこちゃん。
ず~っと良い子だったそうです。

もこちゃんは店にいる子達の大歓迎(?)を受け、
最初のうちは戸惑ってたけど、
すぐに慣れてリラックス。
私とうちの主人に、覚えた芸を一通り見せてくれました(^^)

途中からはマリンママさんも来て下さり、
もこちゃんそっちのけでいつもの井戸端会議。
悲しみ色に染まった私の心を、
幸せ色に染め替えてくれました。

もこちゃん&emizoさん、マリンママ、また遊びに来て下さいね♪

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すももを亡くして悲しむ私の為に、
もこちゃんのママemizoさんはとっても素敵なお花を、
マリンママはコーヒー好きの私のためにおいしいコーヒーを持ってきてくださいました。
そして・・・・・、
すももの件の記事では皆さんに温かいコメントを頂きました。
いつも皆さんには幸せを与えてもらってばかりです。
ホントにホントにありがとう!
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by dogshopmoco | 2008-09-13 02:00 | 巣立った子達

頑張ったね・・・すもも

昨晩、状態が急に悪化し、
一晩中酸素吸入をしたのですが・・・。

本日A.M.9:00過ぎ、
すももは旅立ちました。

応援して下さった皆様、ありがとうございました。
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by dogshopmoco | 2008-09-08 12:51 | baby

不幸な事故・・・

さくらは大事に大事にbabyを育てています。
いつもbabyを自分のそばに付けて置かないと気がすみません。
なので、1頭でも離れていると、口に銜えて自分の元に連れてきます。



だけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



さくらは銜える加減をわかっていませんでした。


事故に気がついたのは4日の昼頃。
3女が口を開け苦しそうに呼吸していました。
「どうしたのかな?」と手に持つと、
胸の周りが異常に膨らんで、
ぶにゅぶにゅと何とも言えない感触。
そして良く見ると脇の下当たりに内出血したような赤い点が。
どうやらさくらの歯形のようです。

私の頭に浮かんだのは「気胸」と言う言葉。
まだ生まれてから丸2日、状態は限りなく死に近い。
口を開け、一生懸命呼吸をしているけれど、
ちっとも空気が入ってこない様子。
だけど、すごく苦しそうにはしているけれど、
チアノーゼは起こしていない。
まだ希があるかもしれない!・・・と思った私は、
休憩中とは知りながら、掛かり付けの獣医さんに電話しました。
「何かbabyのために出来る処置は無いかですか?」・・・と。

休憩中にもかかわらず、緊急で診察して下さることになり、すぐに病院へ。
レントゲン撮影後、呼吸を少しでも楽にする為酸素吸入。
吸入していると、あんなに苦しそうだった呼吸はだんだん穏やかに。
2分もすると、鼻で呼吸出来るようなりました。
その間に、先生方が症状を判断。
やはり、「気胸」・・・・・・。
小さすぎる為、積極的な治療は不可能、
安静にし、自然に肺に開いた穴がふさがるのを待つしかないと言う結論が出ました。
(幸いなことに肺は(圧迫されて)萎縮していませんでした)

そして、少しでもbabyを楽にするため、
体に溜まった空気を抜くことに。
先生方は、babyの小さな体に針を刺し、
注射器で溜まった空気を少しずつ少しずつ、
慎重に抜いて下さいました。
(けっこうな量が抜けたのですが、気が動転していたせいか、何ccか覚えていません)

babyも先生方の手当てを受け、本当に楽になったのでしょう。
K先生の指に吸い付き、おっぱいを飲むしぐさを始めました。
後は、この子の生命力に賭けるしかありません。
溜まった空気を家で抜く処置の方法を習い、帰宅。
babyはミルクを少し飲み、やっと眠ることが出来ました。

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事故からもうすぐ丸3日。
babyは一生懸命生きています。
生命力の強い子です。
名前を「すもも」と決めました。
無事治って元気に成長しても、すももはわが家に残します。
そして、わが家で初めての断尾していないプードルになります。

事故の種は何処にでも潜んでいます。
今回の気胸は、たまたま強く銜えてしまった事が原因ですが、
母犬に踏まれてなる事もあります。
幸せばかりではなく、こんな不幸なことも突然起こる・・・、
それでも精一杯出来ることはする・・・。

すもものために私は出来る限りの事をします。
そして、一日も早く、完治することを祈っています。
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by dogshopmoco | 2008-09-07 06:37 | baby
・・・火曜日・・・
朝から食欲無し。
体温、変わらず。
月曜のレントゲンでは、自然分娩可能。
一応、夜中から産室で待機。

・・・水曜日・・・
午前3時頃より落ち着きが無くなり、
部屋の隅で床をガシガシ。
巣箱には入らない。
午前5時半、軽い陣痛が始まる。
私がトイレに行くため部屋を出ている間に、
私の座椅子を乗っ取り、返そうとせずガシガシ穴掘り行動。
そして、空がすっかり明るくなった6時過ぎ、
私の座椅子の上で第1子誕生(TT)
めっちゃでっかいbaby!
その後、また産む気配は無くなり2時間経過。
これ以上待ってられないと思い、
第1子をおっぱいに吸い付かせる。
これが効果有りで、まもなく第2子出産。

骨盤が広いあくあだけど、
babyが大きすぎて陰部が裂けそうに。
思い切って人間で言う所の「会陰切開」をしようかと思ったけど、
何とか裂けずに出産できました。
お疲れ様、あくあ!

   9月3日   A.M.6:15   ホワイト   男の子   210g

           A.M.8:35   ブラック   男の子   190g

  
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by dogshopmoco | 2008-09-05 03:13 | baby
・・・月曜日・・・
5日前から一応予定日(今回は3回交配したので)。
でも、ぜんぜん産む気配なくレントゲンから1週間経過。
朝から食欲無し・体温低下と兆候が現れた為、
2度目のレントゲン撮影してbabyの大きさを確認。
ん~~~、ぎりぎりの大きさだわ・・・。
でも、火曜日はりんbabyのお迎えもあるから、
出きれば今晩中に産んで欲しいと、
夜から産室にいつもの私の為の出産セット(PCとDVDとコーヒー)を持ち込む。

・・・火曜日・・・
昼になっても軽い陣痛しか来ない。
陣痛微弱?
このままだとりんbabyのお迎えに間に合いそうも無し。
とりあえずお迎えの説明は主人に任せることにし、
伝えたいことを紙に書き出し、
他のママたちのトイレ・食事・掃除をすます。

午後2時前、陣痛が強くなってきた。
「りんbabyの説明、上手に出来てるかな?」と考えている間に、
さくらbabyの頭が出てきた。
ちょっと介助が必要だったけど、比較的安産。
へその緒の処理をしていると、主人から内線電話が。
「スリッカーブラシ、どこ?」
「今、産まれて手が放せないから後で!」
急いで体を洗い乾かして、主人と交代。
ちょっとだけだけど、りんbabyの新しいご家族と話すことができた(^^)

そして、第2子は肩がひっかかり、かなり危険な状態だったけど
最初の出産から約2時間かけて無事3頭産むことが出来た。
さくらとさくらbabyと神様に感謝!(無宗教なくせに調子いいなぁと思うけどね)

9月2日  P.M.2:15   女の子   レッド   130g

       P.M.3:00   女の子   レッド   150g

       P.M.4:00   女の子   レッド   130g

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さて・・・。
前回の出産は帝王切開で、babyをすぐに受け入れられず、
噛み付き流血させたさくら。
心配で暫く様子を見ていたけど、
今回は大事に大事に自分の抱きこんでる。
「良かった!」とホッとしたら急激に睡魔が・・・。
もう1頭(体温は下がらないけれど、食欲無し・落ち着き無し)の出産に備え、
「さくら、後はよろしくね~!」と、34時間ぶりの眠りに付いた助産婦でした♪
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by dogshopmoco | 2008-09-04 03:48 | baby
りんちゃんの初めての男の子、
普通サイズに生まれたけれど、
やっぱり成長は緩やかで・・・。
同じ頃に生まれたこゆきbabyと遊んでいても、
いつもやられてばかりでした。

そんなりんbabyも、今日から新しい名前で(phooくん)新しい家族と暮らします。
これからは小学生のお姉ちゃんといっぱいいっぱい遊んでね♪
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by dogshopmoco | 2008-09-03 06:00 | baby

店主の気ままな日々・・・


by dogshopmoco